顔にはコレ!正しい保湿クリームの塗り方


スキンケアの最終段階に、保湿クリームを使用する人は多いですよね。お肌には保湿が何より大切です。どんなに良い成分が入った基礎化粧品を使っても、しっかりと保湿できていなければ意味がありません。
ニキビなどのトラブルを抱えた肌にはもちろん、年齢肌にも保湿をしっかりすることはとても重要なポイント。乾燥を防ぐことで、様々な肌トラブルを改善させることができます。
それだけ大切な保湿ですが、ただクリームを使っていればそれでよいというわけではありません。保湿効果をアップさせることのできる正しいクリーム塗り方を紹介していきます。

自分の肌に合った保湿クリームを選びましょう。

正しい保湿クリーム選びが、まず何より大切です。お肌のタイプによって相性の良いクリームとそうでないものがあるので、要注意ですよ。敏感肌の人は、刺激がなるべく少ないものを選ぶなど成分をチェックすることが大切です。
お試し商品などでお肌との相性を見てみるのもおすすめです。

スキンケアを丁寧に

スキンケアを丁寧にすることは、保湿クリームの効果をしっかりと得るためにも大切です。クレンジング、洗顔、化粧水までを丁寧にしっかり行い、お肌の状態を整えましょう。最後の仕上げに保湿クリームを顔につけるというイメージです。

塗布前の水分補給が必須

スキンケアを丁寧に行うことはとても大切なことですが、特に大切なのが保湿クリームを塗布する前の水分補給です。保湿クリームにも保湿成分が含まれていることが多いですが、水分補給のためのものではなく、水分を外に逃がさないためのふたをすることが保湿クリームの一番の役割です。
化粧水などを使用したうえで、それが外に出て行ってしまうのを防ぐバリア機能の方が重要視されて作られているというわけです。ですから、化粧水などでしっかりとお肌の水分量をあげておく必要があります。
潤ったお肌に、保湿クリームを塗ることで、水分を逃がさずお肌の中にとどめることができます。しっかりとお肌に水分を与えて保湿するためには、保湿クリームだけではなく、化粧水でしっかりと水分量を与えておくようにしましょう。
保湿クリームは油分を含んでいますから、先に顔に塗ってしまうと、そこにいくら水分を与えようとしても、お肌にふたをした状態になっているわけですから、水分は入っていきません。必ず、化粧水、保湿クリームの順番で顔に塗るようにしましょう。

手のひらで温めてから保湿クリームを顔に塗る

保湿クリームは冷えている状態では十分に効果を発揮することができません。人肌くらいの温度でしっかりお肌に浸透して、水分をキャッチして逃がさないでいてくれるので、お肌に付ける時には、まず手のひらでなじませて人肌程度に温めるようにしましょう。
当然ですが、冷蔵庫など、温度が下がってしまうような場所で保管することはしないでくださいね。保湿クリームは常温保存してください。保湿クリームだけでなく、化粧水も同様に、人肌程度に温めてから使用することが望ましいので、スキンケアの基本は、人肌に温めることと覚えておきましょう。

内側から外側に向けて、軽くのばしていくのが大切

人肌になって手の中でなじんだ保湿クリームを顔に塗る時には、とにかくお肌に刺激を与えないように優しく塗っていくことが大切です。内側から外側に向かって軽い力で優しくのばしていきます。顔全体にのばしていくわけですが、ゆっくり丁寧に、余計な力を与えずに塗るということを意識してください。
手のひらを全部使って顔を包むようなイメージでお肌を引き上げるように塗っていきましょう。保湿クリームの塗り方が雑で、お肌に余計な負担を与えてしまっていると、毎日のスキンケアがお肌にとってダメージとなり、せっかくお肌のためにクリームを塗っているのに、かえって肌トラブルを引き起こしてしまう原因になってしまうので気を付けましょう。

乾燥しやすい部分には重ね塗りするようにしましょう

保湿クリームは重ね塗りすることでさらに効果を大きくすることができます。目元や口元など、特に乾燥が気になる部分には重ね塗りをするようにしましょう。
重ね塗りするときにも、負担をかけないようにやさしく、そっとお肌にクリームを重ねるイメージで塗っていきましょう。乾燥がひどい場合は、クリームの量を多めにとって、5分ほどお肌にのせたままにしてからなじませると、さらに良いでしょう。

保湿クリームの塗り方ひとつで、効果が全然違う!

いつまでも若々しい肌でいたいと思う人や、肌トラブルを改善したいという人、お肌への思いは人それぞれですよね。そんな中でも、基礎化粧品を見直してお肌に良い成分を与えたいと考える人は多いと思います。
でも、どんな商品を使うかと同じくらい、どのように使用するかというのもお肌にとっては大切なことなのです。保湿クリームの塗り方ひとつで、アヤナス お試し効果が大きく変わってくるので、しっかりと効果を感じることのできる塗り方でスキンケアをしていきましょう。